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当事務所に寄せられたメールおよびお電話での相談の中の失敗例です。どれも早期に手を打っていれば回避できるものばかりです。
<債務整理を成功させるためには、早めの相談が鉄則です>
1.何とか自己破産を避けたくてチラシでみた業者に一本化を依頼。指示されたとおり数社から借りて手数料を振り込んだあと音信不通に。借金がさらに増えてしまいました・・・
一本化はたとえ詐欺ではなくても、金融会社間での借り換えは結局利息が発生します。一本化しなければならないということは、それだけ借金が多額ということですから無理は禁物です。
原則的にお金を借りる側が現金を支払ったり、商品を購入することは絶対にありません!
2.返済は厳しかったが債務整理をする勇気が持てず悩んでいるうちに、給料が差し押さえられてしまい借金が会社にまで知られてしまうことに・・・
当事務所にご相談をいただく中で一番多い失敗例がこちらです。誰にとっても初めてのことですから不安になる気持ちはよく分かります。しかし、時間をかけても借金はなくならないどころか利息がついて延滞日数が増えていくだけですから、時間をかけることはトラブルの原因を作っているようなものです。
借金問題は早期解決が鉄則です。訴えられて給料を差し押さえられる前に解決を!
3.返済日まであと2日・・・返済が滞れば家族に知られてしまうので、必死の思いで専門家に債務整理の相談を。しかし、返済日までに時間がなかったため、請求が止められず家族に知られるハメに・・・
100%ではありませんが、少なくとも周囲に秘密で債務整理をするには3つの条件が揃っていなければなりません。3つの条件は以下になります。
1.借りて返しての状況を長く続けないで、早めに専門家に相談すること。
2.早めに専門家に依頼して、各金融会社の対応をすべて任せること。
3.専門家への依頼は無料ではできません。依頼する前に手持ちのお金を完全に失くさないこと。
ギリギリまで悩んでいると請求を止めるまでに返済日を過ぎてしまいます!トラブルなく解決するには、余裕をもってご相談を!
4.返済額を減らそうと10年以上取り引きのあった消費者金融5社を利息の安い1社のおまとめローンに一本化!しかし、借金の総額が大きくまとめた後も返済が厳しくなってしまいました。債務整理の相談はしたものの、取引期間が短いために返済額がまったく減額されないことに・・・
おまとめ前の消費者金融5社は10年以上の取り引きがあったので、過払いになっていた可能性もあります。おまとめ前の段階で債務整理をしておけば、返済額はごく少額かゼロだった可能性も考えられます!
債務整理の手続きに失敗は許されません。14年の歴史と1000件以上の債務整理事件を手がけてきた、リーガルハンズへぜひご相談ください。
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